タイヤの空気圧は確認してますか?放置すると危険や無駄な出費につながる理由

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タイヤ

タイヤの空気圧のことを知らなかったら損をするかもしれません。車に乗る人なら知っておきたいタイヤの空気圧のお話をしたいと思います。

タイヤの空気圧が重要な理由

空気圧が適正でないとタイヤの寿命が縮まる

空気圧が適正でないとタイヤが変磨耗しやすくなります。空気が少ないとタイヤの外側ばかりが減っていきますし、逆に空気圧が多いと内側(中心部分)が減りやすくなります。タイヤの減りは均等に減っていくの理想的ですが、変磨耗によって外側、内側どちらかが一方的に減るとタイヤの交換時期が早まってしまいます。

タイヤの性能を発揮できない

空気圧が適正でないと、ハンドリングに影響が出たり、タイヤの効きが悪くなりスリップの原因になったり、ブレーキをかけた時に止まりにくくなる可能性もあります。

事故につながることも

空気圧が低い状態で走行しているとバーストする危険性があります。走行中にバーストすると車が制御不能になり大事故になる可能性があります。

燃費が悪くなる

空気圧が低いとタイヤ自身の転がり抵抗が増加します。空気の少ないボールを転がすのと一緒で、転がりが悪くなり必然と燃費は悪化します。

タイヤの空気圧は自然に減る

タイヤの空気圧は一ヶ月で5%ほど減ると言われています。ですから定期的に点検を行ってことが重要です。定期的に点検することで普段気づきにくいパンク等の発見もすることができます。

適正な空気圧の確認の仕方

国産車の場合、空気圧の適正な数値は運転席ドアを開けたドア側面やピラー側面にステッカーで明記されていることが多いです。ガソリンスタンド等で点検することができますのでやり方がわからないときはスタッフ等に確認すると良いでしょう。

まとめ

空気圧を定期的に点検することで少しでも事故の可能性を減らしたり、タイヤの寿命を延ばして無駄な出費を少なくしたりすることができます。1、2ヶ月に一度ぐらいは確認しておいた方がいいでしょう。


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