【買取】個人売買で車を高く売れる!?車のメルカリ!自動車フリマ「カババ」がおすすめ!

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自動車

クルマを手放す時に、「少しでも高く売りたい!」と思う人は多いでしょう。

一般的に車を売るときは、車を購入したい店に下取りしてもらったり、中古車買取店で買取をしてもらうことが多いです。

そんな中、高く売る為に、個人売買やネットオークション、フリマアプリなどを考える方もいます。

それらの方法で、車を売ることができれば、自動車店などで買取や下取りをするよりも確実に高く売ることができるでしょう。

個人売買やネットオークション、フリマアプリは直接商品のやり取りをすることで、中古車販売店ばどの仲介がない為、「買いたい人は安く」、「売りたい人は高く」取引することができます。

ただ、こういった方法は、誰にでもできることではありません。

個人売買は、売り手や買い手を探すのは簡単ではありませんし、ネットオークションやフリマアプリでも、高価な商品を取り扱うことでトラブルになることも考えられます。

そこで今回は、自動車のフリーマーケットである「カババ」をご紹介したいと思います。

「カババ」は、売りたい車を出品し、欲しい人に買ってもらうシステムなので、メルカリのように車を売ることができます。出品者は一般的な下取りを行うような手続きだけでいいので、メルカリやネットオークションを利用するよりも「利用しやすさのハードル」がグッとが下がります。

「カババ」の手順やメリットだけでなく、デメリットなどもご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください!

こんな方におススメ!

  • 自動車店の買取額・下取り額に納得がいかない
  • 多少時間かかっても高く売りたい
  • しっかりメンテナンスされている車
  • 売りたい車が人気車種、高年式
  • 車を複数台所有している
  • プレミアの付く車

どこよりも高く売れる自動車フリマ【カババ】とは

出典:カババ公式サイト

運営会社は株式会社アラカン

「カババ」の運営会社は、株式会社アラカンが行っています。

会社名株式会社アラカン
本社〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄2丁目9-5 アーク栄東海ビル7階
設立2019年3月18日
事業内容カーシェアリング事業(オーナーズ・カーシェア・クラブ)
自動車フリマ事業(カババ)
株式会社アラカンHP 会社概要より作成

2019年に設立したまだ実績の少ない会社ではありますが、複数のメディアなどでも紹介されている、注目度の高い企業です。

出典:カババ公式サイト

テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」でも紹介されています。

TVやYouTubeでも紹介

「カババ」はTVやYouTubeでも紹介されています。

【賢く節約WEEK】車を安く買えて、高く売れる?自動車フリマ「カババ」とは!?

株式会社アラカンは、「カババ」以外にも、車を利用していない時間に貸し出して、維持費を共同でシェアする、カーシェアリング事業(オーナーズ・カーシェア・クラブ)も行っています。

フェラーリを12.000円で乗ることができる個人間カーシェアサービスなどがあります。

車を高く売りたい・安く買いたい人に向けたサービス

車をかしこく売買する方法の1つに、個人売買があります。個人売買は、お店の仲介を通すことがないので、買取価格よりも高く、店頭価格よりも安く取引することができます。これは、どんな商品においても言えます。

自動車フリマの「カババ」は、「売りたい」と思う車を出品することで、「買いたい」と思う人とマッチングできる、メルカリの様に車が売れるサービスです。

「カババ」の場合、出品作業から車の紹介動画撮影、名義変更、納車前整備、新車相当のアフター保証、購入後のクレーム対応まで、自動車のプロが売買の全ての過程において代行してくれる、車に特化した自動車フリマサービスなので、車に詳しくない方も気軽に利用できます。

カババの特徴

出典:カババ公式サイト

プロに任せる、自動車フリマ「カババ」の特徴をまとめてみました。

  • 個人売買なので高く売れる!
  • 出品者は手数料無料!
  • 出品中も車が使える!
  • 出品作業や名義変更などの手続きはカババが代行!
  • 出品者と購入者が会わなくてもよい!
  • クレームや車についてのやり取りはカババが代行!
  • ローンでも購入ができる!

個人同士で直接売買することにより、中間手数料を極力カットできます。また消費税もかかりません。そのため最も高く売却でき、安く購入することができます。
購入後には引き渡し前有償で点検を依頼することもできます。(1年間の保証付)
また、面倒な決済をカババが代行するためトラブルも回避できます。
さらに面倒な名義変更もカババが代行するため、安心です。

クレームがあった場合でも原則、出品者と購入者が直接やりとりすることはなく、カババが対応してくれます。

もしも出品者に非がある場合は、内容に応じた損失相当額を購入者へ返金することとなりますが、事前に「整備士点検サービス」を利用しておけばトラブル防止に役立ちます。

整備士点検サービス(税込38,500円)」は、自動車整備士が自宅に訪問し、点検をしてくれるサービスです。

点検時に不具合が見つかった場合は、出品者負担で修理をする必要がありますが、もしも引き渡し後に不具合が起きた場合は、10万円までカババが負担してくれます。

修理費用が高額で買取、売却価格よりも取引価格が下がってしまう場合、キャンセルが可能です。

(ただし、購入者が現状でも購入したいと要望した場合はキャンセルできません)

カババチャンネル

カババチャンネルは、カババの紹介や出品されている車両の紹介を行っている、カババのYouTubeチャンネルです。

自分史上、最高額で車が売れるサービス「カババ」

カババチャンネルでは、出品車両の紹介をおこなっています。丁寧に車の説明をしてるので、購入を検討する方には、とても参考になる動画となっています。

ホームページで、掲載するだけでなく、YouTubeを使ってしっかりと車両の良さを売り込んでもらえるので、出品者には、嬉しいサービスです。

You Tube カババチャンネル

【カババ】のメリット

  • 出品料無料・手数料0円
  • 手続きや対応はプロが代行
  • 高く売れる可能性がある

出品料無料・手数料無料

「カババ」で車を売る場合、手数料や出品料などは一切かかりません。

車を出品して売れた場合、その金額の全てを出品者が受け取ることができます。

メルカリやラクマなどのフリマサイトを利用した場合、販売価格の3%~10%程の手数料を取られることがありますが、「カババ」は、手数料が一切かかりません。車は高額な売買になる可能性が高い為、手数料が無いのは大きなメリットになります。

「カババ」が売買において利益を得ているのは、購入された方からの成約手数料3万(税別)のみとなっています。

自動車のフリマである「カババ」は、「店舗を持たないこと」や「営業スタッフがいないこと」、「在庫リスクがないこと」など、フリマならではの運営方法の為、運営費が少なくて済むのも、手数料などがかからない理由の1つでもあります。

それから、「カババ」での売買は個人売買として扱われる為、消費税(10%)がかかりません。一般の販売店で購入するよりも消費税分(10%)安く買えるのは、金額的に大きいですね。

手続きや対応はプロが代行

個人売買等で何かを売るときには、様々な手続きや対応が必要になります。

特に車の場合、登録に必要な書類は複雑ですし、税金や自賠責保険料などのやり取り、車の状態を伝えるのも簡単なことではありません。

しかし、「カババ」で車を売る場合、手続きや売買のやりとりは全て代行してくれます。

代行してもらえること

  • 出品車の写真撮影・車両のデータ入力
  • 価格設定のアドバイス
  • 名義変更
  • 車の引取りや納車作業
  • クレーム対応
  • 代金の支払い

価格設定は、希望価格を設定することができますが、売りやすい価格のアドバイスを聞くことができるのは、車に詳しくない方にも、安心できるサービスです。

ややこしい書類作成や、難しいクレーム対応、気を抜けない代金の支払いまで、本来自分でやらなければいけない難しい手続きなどもすべて代行してもらえます。

相手に会わずに個人売買ができるだけでなく、一般の買取の様な作業だけで済むのは、売主にとって大きなメリットです。

個人売買なので高く売れる

出典:カババ公式サイト

中古車販売店が車を買取り(仕入れ)をし、それを小売りする場合、中古車販売店は利益を出す必要がある為、「安く買い」、「高く売る」必要があります。

その為、中古車販売店では「買取価格(お店が買う価格)」と「販売価格(お店で売る)」には大きな差があります。

ですが、個人売買で車を売る場合は、中古車販売店などの仲介がない為、売り手と買い手の納得のいく価格だけで売買が成立します。その為、売り手は「お店よりも高く」売ることができ、買い手は「お店よりも安く」買うことができるので、価格面で双方に大きなメリットがあります。

カババは、仲介があるとは言え、売り手側が価格設定をおこない、その価格に納得した方が購入するため、個人売買に近い売買方法です。

カババ公式サイト

買い手側も安く買うことができるので、その分売れやすくなる可能性もあります。

【カババ】のデメリット

  • いつ売れるかわからない
  • 車の価格設定が難しい
  • 他の自動車サイトより知名度が低い

いつ売れるかわからない

「カババ」で車を売る為には、出品が必要です。

出品した車は、カババサイトなどに掲載され、それを見た人が購入します。

その為、どんなに良い状態の車でも、欲しいと思う人がいなければ車は売れません。逆に状態の悪い車でも、価格等に納得でき、欲しいと思う人がいれば、車はすぐにでも売れます。

このように、いつ売れるかわからないので、すぐに売りたい方には、不向きなサービスです。

新しい車を購入した場合などは、使わなくなった車を長く所有していても維持費がかかるだけです。個人売買は高く売ることができますが、中々売れずに維持費ばかりかさんでしまっては、意味がありません。

車を早く売りたい方は、お店が買取をおこなってくれる「一括査定サイト」などの方が良いかもしれません。

▼一括査定について詳しくはこちらを参考にしてください▼

『【買取】車の一括査定のメリット・デメリット 厳選した5社を紹介!』

それから、車検切れの車両・車検満了日まで60日を切っている車両は出品できないので注意が必要です。

もし車が売れなかったら?

出品後、しばらく経っても車が売れなかったり、早く車を売りたい方の為に「買取額保証サービス(無料)」もおこなっています。

このサービスは、査定士の車両チェック時に出品合意書の対象サービス利用にチェックすると、査定で得た車両・個人情報を提携会社(1社)に情報を提供し、買取価格を提示してもらえます。

その後カババに車を出品し、しばらく経っても車が売れなくても、30日以内であれば、その提携会社が提示した買取価格で車を買い取ってもらえます。

「買取額保証サービス(無料)」を利用することで、上手くいけば個人売買で高く売ることができ、売れなかったとしても買取してもらえるので、早く車を売りたいにも高く売る「チャンス」があるサービスですね。

サービス対象車両:査定額700万円以下、走行距離10万Km未満、初年度登録から10年未満

車の価格設定が難しい

売りたい車を出品する場合、価格を売り手が設定することができます。

ただ、価格設定は、簡単ではありません。

利益を得たいが為に高く設定すれば、売れにくくなりますし、早く売る為に安く設定すれば、利益を出しにくく、個人売買の意味がなくなってしまうこともあります。

「カババ」では、専門の方に売れる価格設定のアドバイスを聞くことができるので、ある程度の価格相談はできますが、自分の納得がいく価格で売りたい場合には、相場など多少の知識があった方が満足のいく売却ができると思います。

それから、現状で不具合の有る車などは、欲しいと思う人は少なく、年式の古い車や事故車、災害車などは、「カババ」では売りにくい傾向にあります。

その場合、事故車や廃車専門の買取サイトを利用する方が良いかもしれません。

▼事故車、廃車買取について詳しくはこちらを参考にしてください▼

【廃車買取】「0円」の車も売れる!?おすすめ事故車、廃車買取業者8選を紹介!

他の自動車サイトより知名度が低い

車を購入する方からすると、中古車を探す場合、有名な中古車販売店や中古車販売サイトなどを利用する方が多いと思われます。

「カババ」の様な自動車の個人売買ができるサイトを知らない方もいますし、知っていても詳しく調べずに「良くないもの」だと決めつけてしまう方もいることでしょう。

これは、注目度の高いサービスとはいえ、自動車の個人売買サービスの知名度がまだ低く、

中古車購入 → 中古車販売店

といったイメージが強いからだと考えられます。

自動車の個人売買ができるようなサービスをおこなっている企業は増えてきていますし、注目度の高い業界ではありますが、まだ知らない人がいる為、車の購入方法の1つとして、もっと選ばれるようになっていけば、より活発な売買が期待できると思います。

他の中古車フリマサービスと比較

他の中古車フリマサービスに「ガリバーフリマ」があります。

「ガリバーフリマ」は、業界大手のガリバーが運営する車専用のフリマサービスです。

出典:ガリバーフリマ公式サイト

「カババ」と「ガリバーフリマ」の出品者(売り手)の手数料と購入車(買い手)の手数料を比較してみました。

購入車(買い手)の手数料は、出品した場合の車の売れやすさに影響すると考えられます。こちらも一緒に参考にしてください。

出品者(売り手)手数料比較

  カババ  ガイバーフリマ
出品手数料無料無料
成約手数料無料18,000円~69,000円(車両価格によって変動)
車両価格が1,000,001円以上は価格の7%
車引き取り料無料店舗以外の場所で引渡す場合:10,000円〜
会員登録必要(無料)必要(無料)
  • カババの場合、出品者は、すべて無料で車を出品することができます。車が売れた場合にも、無料で車を引き取りに来てもらえます。
  • ガリバーフリマの場合、成約手数料が出品者・購入者の双方にかかる為、車両価格から差し引かれます。車が売れた場合に、最寄りの店舗での引き渡しであれば無料ですが、店舗以外の場所だと、引取料が発生します。

購入者(買い手)手数料比較

カババガリバーフリマ
成約手数料33,000円28,000円~69,000円
(車両価格によって変動)
車両価格が1,000,001円以上は価格の7%
納車料9、900円~
引取・納車場所によって変動
引取料 8,000円
39,000円~ (最寄りのお店へ)
+10,000円~ (引き渡し場所オプション)
土曜・祝日納車
(オプション)
16,500円10,000円
名義変更料55,000円登録手数料 39,000円
ナンバー変更手続き 8,000円
車庫証明取得代行料
(必要な場合)
20,000円12,000円
  • カババの場合、名義変更などにかかる手数料や、納車料が場所によっては、数万円かかることもあり、比較的高い料金設定です。ただ、成約手数料が一律33,000円とかなり安く設定されています。
  • ガリバーフリマの場合、名義変更などにかかる手数料は比較的安く、納車料なども最寄りの店舗を利用すれば、安く済みます。ただし、成約手数料が出品者・購入者の双方に発生し、料金も車両価格が上がった分、手数料がかかる為、費用がかさみます。

他の買取サービスと比較

ディーラーや中古車店での下取りの注意点

新車や中古車を新たに購入する場合、今まで所有していた車を、購入したお店に下取りとして売ってしまう方は、多いのではないのでしょうか。

新たに購入する車の商談の中で、違和感なく下取り車の話も加わり、購入金額と下取り金額が相殺され、セットでの価格が提示されることは、ごく普通に行われています。

これは、購入価格に下取り価格を加えることで価格を下げ、「安くなった!」と思わせたり、「これぐらいなら買えそう!」と感じさせる為におこなっていますが、それと同時に下取り車を安く仕入れようと考えていることもあります。

適正な価格で下取りされるか確認するためには、最低でも2~3社以上で買取価格の査定をおこなうことが重要です。それからでも下取りしてもらうか決めるのは遅くありません。

特にディーラーの場合は、買取価格が他の買取店と比べると安いです。場合によっては、古い車などは廃車手数料などを請求される場合がありますので注意が必要です。

もちろん、購入車と下取り車の手続きを一緒におこなってもらえるなどのメリットもありますが、数十万円変わることもある取引なので、少し手間をかけてでも調べることをおすすめします。

一括査定サイトとの比較

車の買取方法で一括査定サイトの利用を検討されている方も多いと思います。

そこで、「カババ」と「一括査定サイト」の買取の特徴を比較してみました。

カババ一括査定サイト
売却方法個人売買複数社の買取店から選べる
(3社~30社ほど)
買取価格希望価格で売却可能複数社の査定で一番高い査定価格が分かる
売れる時期いつ売れるかわからないすぐに買取可能
対応カババとのやり取りのみ複数社とのやり取りが必要
利用料無料無料
対象エリア全国全国

大きく違いがあるのが、「個人売買」or「お店による買取」だと思います。個人売買だと高く売れるメリットがありますが、売却時期が「いつ売れるかわからない」デメリットもあります。

早く車を売却したい方は、一括査定サイトの利用が良いかもしれません。一括査定サイトなら複数社の査定価格が1度に提示される為、一番高い価格のお店に売ることができます。

ただ、デメリットとして、「複数のお店との対応」が必要になることや「しつこい電話がくる可能性」もありますので、注意が必要です。

▼一括査定について詳しくはこちらを参考にしてください▼

『【買取】車の一括査定のメリット・デメリット 厳選した5社を紹介!』

専門店との比較

中古自動車店には、様々な専門店があります。

輸入車専門店や旧車専門店、ジムニーやハイエース、事故車や廃車を専門に扱う業者もあります。一般の自動車店では、過小評価されるような車でも、専門店では、専門知識がある為、しっかりと価値を見出してもらえることがあります。

上記にある様な、車両を持っている方は、一度専門店に相談してみてもいいかもしれません。

ただ、お店に買取りしてもらうことには変わりないので、個人売買と比較すると安くなる可能性があります。

「カババ」の場合は、個人売買が主な売却方法になるので、価格設定は自分で決めることができます。「カババ」での価格相談だけでなく、専門店での査定などもおこなえれば、相場も知ることができ、より良い売却ができる可能性があります。

▼こちらで専門店のことも紹介していますので参考にしてください▼

『車を最適に買取する10の方法!自分や車に合った一番良い買取方法を選べ!』

カババの口コミ・評判

主にTwitterに掲載されている「カババ」の口コミや評判を取り上げてみました。

その他にも出品者の方が、出品中の車をツイートされているのもいくつか確認できました。

自分が出品している車を、自分で売り込むことができるのも、自動車フリマ「カババ」の特徴です。

カババの出品から売却までの流れ

実際に出品者がやることは

  1. 自動車出品エントリーフォームに入力をする
  2. 買い手決定後、名義変更書類の記入をし、書類を返送

これだけです。

その他のことは、カババが代行してくれます。

「カババ」よくある質問

カババ公式サイトより「よくある質問」をいくつか取り上げてみました。

カババの会員登録は、無料です。
お車の出品についても無料です。成約時の手数料については、出品者からは頂きません。
登録頂いた会員情報(個人情報)は、車両の売買における本人確認・郵便物の郵送等に使用します。(個人情報を他の利用者に伝えることはございませんのでご安心ください)

売れる前であれば可能です。成約後のキャンセルはできません。

「マイページ」→「出品車両一覧」→「出品内容の変更」→「車両情報 編集」→「出品を取り消す」ボタンを押すことで、出品を取り下げることができます。再度出品したい場合には、「出品する」を押してください。

マイページからいつでも変更できます。

プロの鑑定士が適切な出品価格をアドバイスします。
カババが考える適切な出品価格とは、買取価格よりは高く、中古車販売価格(小売価格)よりは安い価格です。
車両取材時に買取価格と中古車販売価格(小売価格)をお調べして、中間値をカババ推奨価格として提示します。
適切な価格で出品する事で、出品者と購入者の双方にメリットのあるサービスとなっています。

保安基準を満たした車両であれば出品が可能です。
車検が通らないなど、保安基準を満たしていない車両の出品はできません。

ローン残債があっても出品いただけます。
ローンの残債額は、売買が成立したタイミングで全額支払うことが必要です。
(車両販売代金については購入者に納車後、3営業日以降のお振込みとなりますので、車両販売代金をローン返済に充てることはできません)

残債額を支払う事ができない場合でも、16,500円の手数料を支払うことでカババで立て替えて精算することも可能です。
但し、出品価格がローン残債額に満たない場合は別途、不足分をお振込みいただきます。
(ご自身で一括返済・所有権解除をおこなう場合は、手数料はいただきません)

ローンの完済が出来ない場合は取引自体がキャンセルとなります。
出品者の都合でキャンセルになってしまった場合、それまでにかかった費用を出品者に負担していただきますのでご注意ください。

基本的に出品者と購入者が会うことはございません。
例外として、購入希望者が現車確認を希望し、出品者が了承した場合のみ会うことがあります。
※購入希望者と会う・合わないは出品者が決めることができます。
※購入希望者に対して、会わないのはもちろん、個人情報を開示せずに取引が可能ですのでご安心してご利用いただけます。

売買成立してから取引完了までの平均期間は、3週間から4週間程度です。
購入者がらくらく納車パックで購入した場合の流れは下記の通りです。

①売買成立後、カババから名義変更に必要な書類が郵送されます。
②出品者、購入者の双方がカババへ必要書類を返送します。
③購入者は購入代金全額をカババへ振り込みします。
④名義変更に必要な書類と購入代金の振り込みを確認できたら、車両の引き上げ日と引き渡し日について、出品者、購入者の双方と調整させていただきます。
⑤車両が引き渡しされてから3日間が購入者が不具合がないかをチェックする期間となります。
⑥購入者から車両に問題が無いことが確認できたら、出品価格の全額をカババからお振り込みいたします。(振込手数料は出品者負担)
⑦出品者に入金を確認いただいて取引完了です。

まずは、カババが事実確認をおこないます。
事実を確認後、出品者と購入者の双方に確認できた内容をお伝えします。
事実確認の結果、出品者に非がない場合は、そのまま取引完了となります。
出品者に非がある場合は、内容に応じた損失相当額を購入者へ返金することとなります。
クレームがあった場合でも原則、出品者と購入者が直接やりとりすることはありません。
但し、一定期間内にクレーム内容に対しての合意ができない場合は、双方の個人情報を開示して直接のやりとりで協議していただくこととなります。

事前に「整備士点検サービス」を利用しておけばトラブル防止に役立ちます。

「整備士点検サービス(税込38,500円)」は、整備士が自宅まで伺い点検するサービスです。

点検時に不具合が見つかった場合は、出品者負担で修理しなければいけませんが、引き渡し後の不具合については10万円までカババが負担してくれます。

修理費用が高額で買取売却よりも取引価格が下がってしまう場合、キャンセルも可能
(ただし、購入者が現状でも購入したいと要望した場合はキャンセルできません)

まとめ

カババは中古車の個人売買ができるフリマサービスです。

中間手数料をカットでき、消費税もかからないので、車を高く売ることができます。ただ、買い手が現れるまで車を売ることができません。すぐに車を売りたい方には、不向きかもしれません。

それから、車の価格設定がとても重要になってきます。価格によって売れやすさが違ってきます。

相場を調べたり、カババスタッフとしっかり相談し価格を決めましょう。

価格設定は、「中古車販売価格より安く」「買取査定価格より高く」設定することが重要です。

相場を調べるには、売りたい車の中古車販売価格を調べて参考にしたり、買取店で査定してもらう他、一括査定サイトなどを利用して買取相場を調べて参考にする方法もあります。

カババのメリットカババのデメリット
出品料無料・手数料0円
手続きや対応はプロが代行
高く売れる可能性がある
いつ売れるかわからない
車の価格設定が難しい
他の自動車サイトより知名度が低い

カババを使うなら

「車を乗り換える時期が決まっているから、とりあえず出品しておく」

「車を複数台所有しているから、出品しておく」

「使用頻度が少なくなった車を出品しておく」

といったように、時間に余裕をもって出品しておくことがおすすめです。

その中で、売れなければ価格調整を繰り返し、売りたい時期が近づいてきたら、中古車店などへの買取を検討するといった方法もあります。

\カババで無料出品!/

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